「空飛ぶ株優.com」について

当サイトでは、全国のチケットショップや金券ショップにおける各航空会社の株主優待券の買取価格を インターネットを介して調査した結果を掲載しています。

例えば、全日空の場合、1,000株の株を保有していると、国内線搭乗が50%割引になる株主優待券が1枚もらえるわけですが、 この株主優待券は株主以外でも使用できるため、これをチケットショップなどに売ると株の配当以外で利益を得ることができます。

全日空の場合、2013年4月時点の発行済株式総数はおよそ35億株です。単純に1,000株で割ると、3百50万枚もの株主優待券が発行されることになります。 実際には、保有株数が多くなると株主優待券がもらえる単位は2,000株ごと、4,000株ごとと大きくなるので、発行される株主優待券の実際の総数はざっと計算すると3百50万枚の半分程度になるのではないかと思います。 ただ年2回発行されるので、一年間では結局300~350万枚ほどの株主優待券が発行されていると考えられます。ANAの国内線年間旅客輸送数はおよそ3,800万人ですから、実に1割近くのお客さんは株主優待価格で搭乗できる計算です。

このように全日空ともなれば、かなりの数の株主優待券が発行されるわけですが、その株主優待券には需要と供給の原理が働き、金券ショップにおけるそれらの販売価格と買取価格はその時々で変化します。

このため、航空会社の株を持つ多くの株主さんが、「売りどきはいつ?」という悩みをお持ちのことと思います。かく言う私もそうです。

株主優待券の販売価格や買取価格はいろんな要素で変わるため、「売りどき」は単純な季節変動だけでは判断できないのが現状です。

それでも株主優待券買取価格の過去の相場の傾向が分かれば、売りどきに迷われている多くの株主さんの手助けになるのではないかと思いこのサイトを作りました。

このサイトが航空関連銘柄の多くの株主さんのお役に立てれば幸いです。

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