スカイネットアジアの株主優待券買取価格変動チャート
(2013年8月4日から8月10日)

一週間の動き

グラフチャート

今週、スカイネットアジア航空の初の自社保有機の話題がニュースになり、会社設立以来の累積損失の解消や6期連続黒字決算という喜ばしい内容も同時に取り上げられていました。

がしかし、株主優待券の買取価格は下がってしまいました。会社の業績内容は、株主優待券の相場価格にすぐ結びつかないので関係ないと言えばそれまでですが。。

株主優待券の買取価格は、ダイヤチケットが2,000円から1,500円にダウン、A&A CLUBが1,500円から1,000円にダウン、ゑびすやが2,500円から1,000円にダウン、と軒並み下落しました。結果、平均価格はおよそ1,400円まで下がりました。お盆の需要が関係あるのかもしれませんね。

よい業績が続いているのであれば、株を上場・公開してほしいと思う週でした。

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スカイネットアジア(ソラシド・エア)に関するニュースの紹介

この週におけるスカイネットアジアに関するニュースです。詳細記事は発信元の各サイトにてご覧ください。

ソラシド・エア、航空機1機を初の自社保有

2013年8月6日

ソラシド・エア(スカイネットアジア航空)は、機材調達多様化の一環として、オペレーティングリースで調達してきた航空機1機を、実質的に初めて自社保有に変更したと発表した。 同社はこれまで、機材についてオペレーティングリースで調達してきた。

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ソラシド エア、協調融資で初の実質自社機化 政投銀と地銀参画

2013年8月4日

スカイネットアジア航空(ソラシド エア、SNJ)は7月31日、オペレーティングリースで調達したボーイング737-800型機(登録番号JA804X)を、新設の特定目的会社(SPC)を通じたリース契約に変更し、同機を実質的に自社保有することになったと発表した。

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